疾風怒濤
懐かしい単語を見かけたので。
シュトルム ウント ドランク(Sturm und Drang 独)の語は、そこはかとない哀しみを伴って在ります。私にとっては。
生硬であることの悲しみは、文学的にとても惹かれる題材です。
それらを読むのは、たぶん自分の中に葬られた数数のことどもを、悼む行為なのでしょう。
自らの中に吹き荒れた疾風怒濤を、乗り切れなかったことどもを。
フィッツジェラルド スコット
「若者はみな悲しい」
懐かしい単語を見かけたので。
シュトルム ウント ドランク(Sturm und Drang 独)の語は、そこはかとない哀しみを伴って在ります。私にとっては。
生硬であることの悲しみは、文学的にとても惹かれる題材です。
それらを読むのは、たぶん自分の中に葬られた数数のことどもを、悼む行為なのでしょう。
自らの中に吹き荒れた疾風怒濤を、乗り切れなかったことどもを。
フィッツジェラルド スコット
「若者はみな悲しい」
そンなタイトルが、過去にあったかどうかは兎も角。
わお、半年ぶりの[MUSES]でございますことよ!
雨に閉じ込められた週末でしたが、傘をさして外出もいたしました。
ひとりきりでお茶を喫むのは抵抗のないわたくしですので、気に入りのカフェへと参りました。たくさんのひとが、さまざま気ままにおしゃべり。メモを持っていれば思考世界のよしなしごとを書き留めるのですが、なにぶん身一つで出てきてしまったので(with傘?)、とりあえずはぼうっと。
ふと思い浮かぶ、歌のフレイズ。無意識にそれが口に上ったときに、気づくことがあります。それは、かつて世界から与えられた言葉が、自分の中でやっと、ようやく、意味をもった瞬間なのです。
詞はそれ自体には、実は意味を持ちません。詞で表象されることは、共通認識であると、あらゆる人があえかに信じている、だから詞は希望であると思います。誰かに伝えるために、それら全ては発せられた。
その瞬間、世界から、やっとわたくしに届けられた詞。
星の光と同じく、燃え盛るような心で発せられ、そして、いつか詞は届く。
きみにも。わたくしにも。
大好きなシュトーレンを贈っていただきました。うーれーしーいー♪
ありがとNちゃん!
砂糖まみれのこのずっしりと重いケーキは、濃いお茶にぴったりの甘い甘いお菓子です。切っても、持っても、齧っても、ぱらりと白い砂糖たちが落ちますよ。是非、この愉しいひとときをあなたとも。
12月はきらきらして素敵(^7^)
クリスマス前後のお誘いを、全て「日本にいないンです(;_;)」と断らねばならいjena(仮)でございます。
みなさまご無沙汰!!
Chicagoは最高気温0℃らしく、今から何を着ていこうかしら・・・と愉しく悩み中です。コートとワンピースとブーツと・・・って、こンなおしゃれする余裕はないかもしれません。ドレスコートは「ぬくぬく」ですものね。
冬は冷たい大気が、光を亦、磨き上げるよう。きらきらが相応しい季節に、きらきらの街へ行ってきます(はーと)
本棚2棹にびっしり並ぶ本の数はかぞえたことがありません。兎も角も新しいものを増やす余地を作り出すべく、何度目かの大量処分に乗り出しております。
どの本にもさまざまな記憶があります。一度となく読み返して、本棚に納めたときには、他生を生きた心地に酩酊がぬけきらなかったこともしばしばです。確かにわたくしの魂をつなぎとめてくれる体がなければ、おそらくこの世に還ることは出来なかったでしょう。
そんな本たちですから処分も難しいのですが、今回の当落基準は明確なので取捨選択は早いのです。
「次にほしくなったら、(おそらく)手に入れられる」本は段ボール箱へGO⇒ 既に4箱目
その、まだまだ流通が期待できる本たちを読み返しつつ、いろいろあったな~と感慨深くもなったりしましたが、いちばんココロを揺り動かされたのは、「オムカレー」なる一語でしたっ!
う、うまそうだ・・・! で、今日のランチはもちろんオムカレー。
茉莉ちゃんみたいに、お料理上手になりたいものです☆
田中芳樹氏著 「創竜伝 1~13」
(まだ続いてるかも・・・)
10月と云うのに、本日はTシャツでお出かけしてしまいました。(+ロングカーデ) 暑うございますね。
・・・と、何事もなかったようにblogを書いてみます。こんばんは、あなたのjena(仮)でございます。毎年8月~9月のweb活動時間は駆けるように過ぎてゆきます。ログインするヒマもなし。
ようやく10月となりまして、秋の装いも違和感ないものとなりました。わたくしは未だ流石にブーツを履いてはいませんが、街に見かけるようにはなりました。先取りだなぁ。
おしゃれなのは、ほかの人達の目を愉しませることは、よい行いなのだと思います。眼福です☆
みなさま徳を積ンでますネ☆
秋はおよっく、とばかりについつい買い物してしまいます。昨年も同じような時季に同じように書いていたような記憶が・・・。
今年はタイツで脚見せ+ワンピ&出来ればロンググローブですが、冬までこの程度の軽装でもつのかどうか。
おしゃれがしたいです、安西先生。
文字を遣う時に、いかようにも漢字で書けるときには、好みを優先してしまいます。その方が、意が伝わりやすくなるからではなくて、わたくしと云うものが伝わりやすくなるように思うからです。
「言う」でなく「云う」と書きたいのは、その隣に人を添えると、伝わると云う文字になる。そうあれかし、と希うからです。
「強い」でなく「剛い」と書きたいのは、したたかにでなく、しっかりと生きたいからです。
ささやかな希みを込めて、今日も。
世界は時速10万キロで公転してるらしいのですが、今日はその宇宙の闇を切り裂いて進むイメッヂで。
ご存知のとおり、公転軌道は楕円を描いておりますので、地球が太陽の周りを巡る速度は一定ではありません。そして、宇宙が現在信じられてるとおりに、膨張し続けてるとすれば、一秒ごと一瞬ごとに世界はもといた所から離れて、いつも新しい軌道を進むことになります。
途方もない質量の太陽にあえかにつなぎ止められて、その周りを巡ってはおりますが、我我は宇宙のただなかを超高速で移動し続けているのです。片時も止まらず。
宇宙は何で出来てるのでしょう?
海が場所ごとに色も質も温度も、生態系をも変えるように、宇宙は違いあうものが混ざり合っており/部分によっては何らかの濃度に差があるのかもしれません。
我らの世界は、昨日とは違う宇宙に、今日は辿り着いてる。
楕円軌道の位置によって季節が変わるのですから、宇宙の絶対位置によっても何かが変わるのかもしれません。その気分に左右されるのも面白い。あらがっても詮無いことなのですから。
我らが漂うのは/進むのは。
星星に飾られた、夜と闇が棲む、美しい宇宙。
穏やかな午後です。
今日はたまさか一人なので、手持ちのクラシックのCDを次次にかけて、のんびりと家事。
一段落したので、いただきもののお茶を淹れました。とてもおいしい烏龍茶です。まだ緑がかった茶葉からは黄金色の滴。湯気までも幸せにたゆたう。
異国で買った茶器を戸棚から出して、沸かし立てのお湯を注ぎました。小さな急須の熱さにこまって、それを花の形の豆皿に載せたら、なんとまあ可愛いこと。
ありがとう、Yちゃんv
やきたてのパンとよみかけの小説。木蔭で風にふかれながら、もたれた背中に触れる暖かさ。ちらちらとゆれる木漏れ日。それらの幸福が立ち上るような。
旅行のおみやげを頂くと、旅先でほんの少しでも、思い出して下さったのだなぁ、と、そのお優しさに心が温められます。遠く、刻と場所を隔てて、思いを届けられた。
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